阿弥陀如来立像

ご本尊の前で教えに聞き、語り合います。
阿弥陀如来は言葉となった仏様。私たちの無明を照らし出す真実の光です。
本堂でお参りするときは、胸の前で静かに手を合わせ「なむあみだぶつ」と声に出して称えます。
「なむあみだぶつ」は私のいのちの名まえ、私を私たらしめているすべてのハタラキの名まえです。
あなたにまで至り届いたいのちの名前からいのちの本当の願いを聞き開き、生まれた意義と生きるよろこびを見いだし、あなたを生ききってください。と願い続けておられます。