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今月の言葉

 
「明日からやろう」と40回言うと 夏休みは終わります。
 
「この身今生において度せずんば 
 いずれの生においてか 
 この身を度せん」(三帰依文)
 
「宗教は、なぜ必要なのか」
  そう問う人にこそ
  宗教は必要である。(西谷啓治)

阿弥陀如来立像

 

ご本尊の前で教えに聞き、語り合います。
阿弥陀如来は言葉となった仏様。私たちの無明を照らし出す真実の光です。
本堂でお参りするときは、胸の前で静かに手を合わせ「なむあみだぶつ」と声に出して称えます。
「なむあみだぶつ」は私のいのちの名まえ、私を私たらしめているすべてのハタラキの名まえです。
あなたにまで至り届いたいのちの名前からいのちの本当の願いを聞き開き、生まれた意義と生きるよろこびを見いだし、あなたを生ききってください。と願い続けておられます。

 

 
 
 
 

御本尊 阿弥陀如来立像